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カテゴリー: 肌

全米が泣いたターンオーバーの話

ニキビは年齢によって、できる原因が違ってきます。 10代のニキビの原因は、ほとんどが過剰な皮脂。 過剰な皮脂の分泌で毛穴が詰まったり、汚れたりすることでアクネ菌が繁殖し、 ニキビになります。 洗顔して清潔を心がければよかったのですが、 大人になってからできるニキビは、洗顔だけでは治せません。 大人のニキビは、ストレス・ホルモンのバランス・長時間のお化粧・オフィスの乾燥など さまざまな原因が挙げられます。 肌を清潔に保つことはもちろんですが、 1.生活のリズムを整える 2.肌の水分と油分のバランスを保つ。 3.ストレスをためない。 4.脂っこい食事・甘いもの・お酒は避ける 5.肌に刺激の強い化粧品や薬物を使わない 6.朝・晩の洗顔を欠かさない 7.粗悪なシャンプーや整髪剤を使わない 8.日焼けに注意する 9.ホルモンバランスを整える。 (体調が悪いと思ったなら、婦人科に相談してみましょう) 当たり前のことかもしれませんが、もう一度自分の生活を見直してみましょう毛穴が開く原因は過剰分泌した皮脂が、洗顔では落ちずに 毛穴の中で固まってしまうことが原因です。 まずは、洗顔で毛穴の汚れを落としてから 引き締め効果のある化粧水で、開いた毛穴を引き締めましょう。 このとき、ゴシゴシ洗うと肌をいためたり、症状を悪化させたりしてしまうので、 手のひらで包み込むように優しく洗い上げましょう。 それでも落ちない角栓は蒸しタオルや専用の化粧品がオススメです。 化粧品を選ぶ際、大切なのは自分の肌タイプをに合わせて化粧品を選ぶことです。 どんなに良い化粧品でも、自分の肌と合っていないと効果を十二分に発揮できません。 まずは自分の肌タイプを知ることから始めましょう。 普通肌 皮脂量と水分のバランスがとれた肌。手触りが、しっとりしている 毛穴の開きや傷も少なく、血液の循環も良いので見た目にも程よいピンク色をしています。 脂性肌 皮脂量が多く、水分も多い肌。肌脂っぽく、しっとりしている 一般的に油性のテカリがあり毛穴が皮脂を放出するために、毛穴がつまりやすい状態です。 乾燥・敏感肌 皮脂量、水分量ともに少ない肌。カサカサしたり、肌が荒れている。 ざらついた肌触りで、そして素肌が固めの肌です。 混合肌 皮脂量は多いのに部分的に乾燥して、カサカサしたり、肌が荒れている。 乾燥肌と脂性肌の両方の特徴を併せ持っています。 ユニークな有効成分配合の化粧品を集めてみました。 天然成分のものばかりなので、肌に優しいものばかりです。 ◆竹酢液…竹炭を作るときにできる煙を冷却したもので、殺菌効果を持った酢です。 入浴の際に入れたり、薬剤として使用されています。 主成分は酢と同じ酢酸で、アトピーや乾燥肌に効果があり、花粉症や育毛にも効果があるといわれています。 原液はタールなどの有害物質が含まれてるので、有害物質を除いて作られたコスメを選ぶのがポイントです。 ◆プラセンタ…胎盤を元としたエキス成分のこと。 古来より漢方薬の原料としても使われてきた歴史ある成分だが、現在は口コミなどで美容や健康のためハニーローズプラセンタの効果や、 化粧品や健康食品に使われるほか、幅広い治療効果から、医薬品として内服薬、注射薬などで多くの 医療機関で使用されています。 さまざまな栄養素をふくみ、肌のターンオーバーを促進する等の働きがあります。

8月 24, 2016     0 Comments